相生混声合唱団のサマーコンサートがありました。合唱団結成7年目にして初めて単独のコンサートです。

そのコンサートに「赤穂のWさんや芳賀さんが出られるのなら聞きに行きたい」と、尾道のIさん・フクちゃんと貝塚のNさん・ビワちゃんが、遠い所を聞きに来てくださいました。
そのお気持ちがとても嬉しかったので、赤穂のWさんと相談して、盲導犬育成のための募金を、尾道のIさんと貝塚のNさんにも手伝っていただいて、させていただきました。
実際にそこに盲導犬がいると言うのは本当にアピール度抜群で、多くの募金をしていただくことができました。 入場無料のコンサートだったのですが、募金をしていただいたことで、それなりの料金を支払って聞いていただいたような形になってしまいました。笑
ご協力いただきました皆さんに感謝します。<m(__)m>
そして、点字のプログラムも会場の相生教会の点字プリンターで作りました。
出掛け慣れておられるお二人は、パートなの盲導犬を頼りに、バスや電車を乗り継いで相生まで来てくださるんです。
自宅から駅までなどで普段利用しているところは、ユーザーさんの頭の中に地図がありますからその地図をイメージしながら盲導犬に支持ができます。 でもそこから先の電車の乗り換えなどは、頭の中の地図がありませんから指示が出せません。
そこで、電車に乗る時に改札で、どこで何時に乗り換えるということを伝えておけば、それぞれの駅で駅員さんに乗り換えのガイドをしてもらえます。 以前は他社への乗り換えの際、ホームから改札までは送ってもらえても、すぐ先に有っても、他社の切符売り場や改札までは案内はしてくれなかったようですが、最近では親切になっきて、頼めばガイドをしてくれるようになってきたので、助かるんだと聞きました。
以前に聞いた話ですが、乗り換えの案内を改札を出たところで、「多分指を指して言われてるんだろうけど『あっちに有ります』って言われてもねー、見えないんだからどこにあるのか判らないのよー」で、そんなことで途方にくれることも以前は結構あったそうです。
「せめて、右にどのくらい行って、階段上ってどっちに行くみたいに具体的に言って欲しい」って、ごもっとも・・・ 街で盲導犬に出会ったら、「ユーザーさん こんにちはー お困りのことはないですかー お手伝いしましょうかー」って、声を掛けたいなぁって思います。
スーパードック フクちゃん ビワちゃん の写真を見てください。


ビワちゃん、フクちゃん暑いのに良くガンバって来てくれたネェ ありがとうネー